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結婚、出産、葬儀などライブイベントについて語りましょう。

 

 


結婚、出産、葬儀、子育て、住宅購入、…

ライフイベントごとに大きな金額が必要になってきます。

様々なライフイベントの目安額を下記に記載させていただきます。

 

結婚

結婚スタイルマガジン編集部が調べたところ、「総費用」の平均額は・・・

ずばり、【434.7万円】なり。

結婚費用の平均は?結婚資金はどのくらい用意しておくべき? | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン (niwaka.com)

 

顔合わせ食事会 5.3万円

婚約指輪 36.9万円

結婚指輪 28.1万円

結婚式 308.3万円

新婚旅行 56.1万円

ご祝儀 195万5000円

約240万円

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」より。

 

ご祝儀貰えることを加味した場合、約240万円の支出に。

単純計算で二人で割ると120万円の支出。

 

出産

出産にかかる平均費用は約50万円といわれています。

しかし、出産費用は各種制度を利用することで費用の大部分、もしくは全部を賄うことができます。

 

1.出産育児一時金

「出産育児一時金」は申請することで42万円(産科医療補償制度への加入がない医療機関で出産した場合は40.4万円)

出費の大部分を賄うことができるため必ず申請を。

 

2.出産手当金

勤め先で健康保険に加入をしていれば出産手当金を受け取ることができます。

 

支払開始日の以前12か月間の各標準報酬月額を平均した額

÷30日×2/3= 出産手当 (日額)

計98日分

 

3.高額医療費制度

一か月あたりの医療費自己負担額は年齢と所得によって決まっています。一定額を超えた場合は申請をすることで超過分の金額を払い戻すことが可能です。出産時、入院が長期化してしまうことがあります。その際はこちらの制度を利用することで自己負担額を減らすことができます。

診療後翌月の1日から2年以内。

高額医療費貸付制度では無利子での貸り入れが可能。一時的に高額の医療費がかかってしまっても、こちらの制度を利用することで予期せぬ事態にも対応することができます。

 

4.確定申告

あまり知られていませんが治療と関係のあるものであれば確定申告をすることが可能。

控除対象

・赤ちゃんの入院費

・分娩費用

・妊娠前と出産時の入院費

・通院・入退院時の交通費(公共交通機関)

・緊急時のタクシー代

・不妊治療費

・母乳外来など

・妊娠定期検診費

・産後一か月の検診

 

控除対象外

・赤ちゃんのおむつ代、ミルク代

・飲食代

・妊娠検査薬代

・車のガソリン代

・入院中の差額ベット代

 

葬儀

葬儀にかかる費用は平均208万200円といわれています。「第4回お葬式に関する全国調査(2020年)」

勿論、葬儀形式によって費用は大きく異なってきます。

直葬・火葬式が基本的に一番費用を抑えることができる形式となっております。

以下、補助扶助制度の紹介。

 

1.葬祭費 

国民健康保険への加入がある場合自治体から葬祭費を受け取ることが可能。東京都23区では一律7万円。

 

2.埋葬料

協会けんぽに加入があれば埋葬料として5万円。

 

3.葬祭扶助制度

生活保護を受けている人限定。

 

 

 

 

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